2007年02月05日

日本ハム、Vパレードで大パニック!警官わずか5人、けが人も




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テレビで元日ハムの広瀬さんが「キャンプ地でのパレードは毎年やっている」と言っていました。

でも例年は、そんなに人は集まっていなかったそうです。

確かに、昨年はのんびり歩く選手達の様子を、テレビで見たような気がします。

だからでしょうか・・・?

警備5人って・・・仮にも日本一になったチームですよたらーっ(汗)

日本シリーズは沖縄でだって放送していただろうし・・・あのプチパニック状態を見ていたら、選手に怪我が無くてホントに良かったな〜と思いました。

また来年もこれだけの人がパレードに来てくれるような活躍を、今シーズンも期待したいですねわーい(嬉しい顔)


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 日本ハムナインが3日、キャンプ地の沖縄・名護で優勝パレードを行った。名護市総人口の4分の1にあたる約1万5000人が日本一戦士を一目見ようと集結。負傷者まで出る大パニックとなった。

 車道にあふれる人、人、人。これはもう、パレードというより“大行進”。昨季の日本一を記念して行われた優勝パレードは、興奮したファンで大熱狂となった。

 「ファイターズのユニホームを着た子供たちがたくさんいたのはすばらしいこと。こういうパレードは経験したことがない」。15万人を集めた札幌の優勝パレードを体験済みのヒルマン監督でさえ、驚きの表情は隠せなかった。

 舞台は名護市内の繁華街約500メートル。午前9時半から約30分間を通行止めにし、車道部分を選手たちが自らの足で歩く形式のパレードだった。しかし警備にあたった警察官は「交通整理要員」(生活安全課長)の5人のみ。ファンが陣取る沿道との境目にはロープもなく、一斉にファンが車道になだれ込んだ。「無法地帯だったね」と苦笑する金子誠。選手たちは袖を引っ張られ、足を踏まれながらもゴール地点まで“ファンと一緒”に歩き続けた。

 また、この様子を撮影しようとした市役所の男性が、雨よけのために架けられた厚さ5ミリのアーケードの上に乗ったところ、重みで穴があき4.4メートル下の地面に落下。幸い右腕を骨折だけで済んだが、周囲は一時騒然となった。

 「忙しい中、時間を割いていただいた。感謝の気持ちでいっぱい」とヒルマン監督。大混乱となり負傷者も出たが、チームには活気がみなぎった。熱いファンを味方に日本ハムは連覇を目指していく。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000005-sanspo-spo
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/37797/

posted by さとっち at 14:30 | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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