2007年02月21日

ダルビッシュがファンのフラッシュに怒る




BBM2006北海道日本ハムファイターズダルビッシュ有ジャージーカード(パッチ)


ダルビッシュには、何だかヒヤヒヤさせられるな〜・・・。

一番悪いのは、マナーを無視する見学者(あえて「ファン」とは書きません)だけど。パンチ

もうちょっと感情のコントロールを出来るようにならないと・・・。

契約更改の時や、他チームの選手に対する言葉なんかも、もう少し抑えめにした方が良かったんじゃないかな〜・・・とも思ったし。

それがダルビッシュの個性でもあるんだけど・・・いつか、問題を起こしてしまうのでは・・・なんて、日ハムファンとしては心配だったりもするワケです・・・ふらふら

でも、まだ二十歳だしね〜・・・。


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 あんまりなマナー違反です−。日本ハム・ダルビッシュ有投手(20)が20日、ブルペンで投球中にファンがたくストロボの光にキレた。初めのうちは静かに穏やかな口調で注意していたが、徐々に低くうなるような声に。それでも収まらない「悪行」に、じっとにらむような視線を向け、投げる場所も移動した。球団は21日から「ストロボ禁止」の張り紙を掲示し、広報を監視役にすることを決めた。
 何度も目に飛び込んでくる光に、気持ちの糸が切れた。ダルビッシュがファンの「悪行」に怒った。肩慣らしのキャッチボール。1球目を投げ、すぐに「すみません、フラッシュやめてもらっていいですか」と優しく呼び掛けた。その言葉を無視するかのように、ストロボはたかれ続ける。捕手を座らせるまでの19球の間に「フラッシュやめて」「フラッシュ、見えないので」と計3度も注意を促した。
 怒りを抑えようと必死だった。投球練習を始めてもストロボの光は止まない。5球目を投げると「フラッシュ、フラッシュ」と怒りをかみ殺したような低い声を出した。捕手の後ろで見ていた島田チーム統轄本部長がブルペンの外に出て注意し、収まりかけた18球目だった。セットポジションに入ったとき、また光が。ダルビッシュは鋭い眼光を向けると、しばらく動かなかった。
 25球目を投げたところで、ブルペンを移動した。ファンに一番近い場所から、金村が投げ終わった隣へ。移動前は、わずか9球しか入らなかったストライク。移動してからは、27球中15球と制球力が増した。「選手は集中しているので妨げられる。あそこまで近くで光ると、邪魔されているのかというか…」。言葉を選びながらファンに自重を訴えた。
 球団もすぐ対応策を検討した。島田チーム統轄本部長は「あれだけ近くで、たかれれば気にもなるでしょう」と同情した。21日から観戦場所に「ストロボ禁止」と書いた紙を張ることが決定。さらに、ダルビッシュら人気選手の時は球団広報が、ブルペン横で目を光らせることになった。
 この日、ダルビッシュの球を判定した前川パ・リーグ審判部長も敏感に反応した。「試合中にも気になるなら言ってほしい。試合を止める」。かつてオリックス時代のイチローが打席でまぶしさを訴え、試合を中断してアナウンスで注意を呼び掛けたことがあるという。ダルビッシュは「試合の時は集中しているし、そこまで近くないので大丈夫」と強調したが、人気急上昇中の現状を考えれば策はあった方がいい。
 18日の紅白戦では約200人に取り囲まれた。色紙を顔の前で振られ、危うく目に入りそうにもなった。「選手がファンのマナーについて、どうこういうのは…」。今キャンプでは積極的にサインの求めにも応じているだけに、ダルビッシュは無言でファンの姿勢を問うていた。【北尾洋徳】
 ◆高校時代にはケガも ダルビッシュは東北高2年のセンバツで、ファンとの握手が原因でケガを負っている。3月22日の開会式後に球場外でファンの握手に応じた際、右腕を引っ張られ右脇腹を痛めた。4日後の26日に行われた浜名戦では終盤「息苦しかった」と痛みを感じながらも4安打1失点で完投。翌27日に外科医と整骨院で検査を受け、右棘下筋(きょっかきん)痛で全治2週間と診断された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000067-nks-spo
http://news.livedoor.com/article/detail/3039239/

posted by さとっち at 15:09 | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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