2007年03月07日

大毅、年内世界挑戦絶望的…世界ランク入れず




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何だかドンドン問題が出てきますね〜ふらふら

八百長だとか言う人も多いけど、ホントの所はどうなんでしょう?

一応、ほとんどの試合(全部ではないデス)は見てはいるけど、あまり詳しくないのでたらーっ(汗)


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 プロボクシングの亀田3兄弟の二男、大毅(18)=協栄=の年内世界挑戦構想が根底から崩れた。WBA(本部ベネズエラ)は6日、15位までの最新世界ランキングを発表。確実視された大毅のライトフライ級(48・9キロ以下)世界ランク入りは無視される予想外の結果となった。この異例ともいえる低評価に亀田陣営は激怒。日本ボクシングコミッション(JBC)を通じて、WBA側に抗議文書を送ることを決めた。

 世界取りへの第一歩を踏み出したはずの大毅が、思わぬ事態に陥った。大毅は2月23日にWBA世界ライトフライ級4位のビッキー・タフミル(インドネシア)に勝ち、同級世界ランク入りが確実視されていた。だが、WBAが下した評価は亀田陣営には想定外のまさかのランク外。負けたタフミルはランクから消えたが、3回KOでタフミルに勝った大毅の名前は、世界ランカーのリストに載っていなかった。

 計画が根底から崩れた。亀田陣営は2月のタフミル戦勝利で、ライトフライ級の世界ランク獲得を確信していた。3月中には大毅をフライ級(50・8キロ以下)に転級させて、年内の世界タイトル挑戦を計画していた。通例では世界ランカーに勝てば、世界ランク入りするケースが多いが、そのもくろみが外れた。

 亀田兄弟の父・史郎トレーナー(41)は「大毅に負けたタフミルはランク外に落ちたのに、勝った大毅がランクに入らないのはおかしい。これでは世界ランカーと試合をする意味がない。また一からやり直しやんか」と激怒。協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は「通例なら4位の選手に勝てば15位以内には入るし、その権利は大毅にある。どういう規定でこういうことになったのか問いたい」と話し、JBCを通じてWBAに規定などの事情説明を求める質問書を送る意向を示した。

 思わぬ事態に、年内のWBCフライ級王座取りを狙う兄・興毅(20)との日本史上初の同時期兄弟世界王者の夢は一歩遠のいたが、前進するしかない。4月予定の次戦で仕切り直しに挑む。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000027-sph-spo
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/fight/42101/
http://news.livedoor.com/article/detail/3062002/
posted by さとっち at 12:51 | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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