2007年03月19日

[華麗なる一族]最終回視聴率30.4%




TBS開局55周年記念特別企画 日曜劇場「華麗なる一族」オリジナル・サウンドトラック


不覚にも泣いてしまいましたたらーっ(汗)

原作は読んでいないけど、たぶん「本当の親子だった」というオチなんだろうな〜・・・しかも自殺した後に判るんだろうな〜・・・と思って見ていたので、「お前は生まれてしまった」なんて言われて泣いている鉄平が、何だか可哀相でもうやだ〜(悲しい顔)

いろいろツッコミ所はあったけど、見応えのあるドラマでした。

なので、この最終回の視聴率「30.4%」というのも納得です。


携帯電話の内容のチェックに成功した方法(FOMAの方専用)


 先週、最終回での視聴率が26.0%とそれまでの数字を大幅に更新し有終の美を飾った『ハケンの品格』(3月14日)。これに続いて最終回を迎えた『花より男子2』(3月16日)と『華麗なる一族』(3月18日)。その視聴率がわかった。

 ドラマ終盤に入り、それまで以上に盛り上がりをみせた冬クールの注目ドラマ。『ハケンの品格』に続いて明らかになった最終回視聴率は、『花より男子2(リターンズ)』が27.6%、『華麗なる一族』は初の大台乗せの30.4%。いずれも過去最高記録を更新した。ちなみに瞬間最高視聴率では関東が35.5%、関西が44.9%を記録している。

 この結果、各番組の平均視聴率順位は、1位『華麗なる一族』(23.9%)、2位『花より男子2(リターンズ)』(21.7%)、3位『ハケンの品格』(20.1%)。上位3作がいずれも20%を突破という結果になった。

 今回のように、同一クールの連続ドラマ(1クール)から平均視聴率20%突破作が複数登場したケースは、『プライド』と『僕と彼女と彼女の生きる道』の 2004年1月期以来3年ぶりだが、3作登場となると1996年1月期以来11年ぶりとなる。ちなみに、この時の作品は『古畑任三郎』、『ピュア』、『銀狼怪奇ファイル』だった。

 また『ビューティフルライフ』(00年)、『HERO』(01年)、『空から降る一億の星』(02年)、『GOOD LUCK!!』(03年)、『プライド』(04年)、『エンジン』(05年)、そして今回の『華麗なる一族』と、木村拓哉出演ドラマは2000年以降、各放映クールごとの作品中第1位の平均視聴率を獲得する快挙も達成した。
※視聴率はビデオリサーチ(関東地区/世帯視聴率)調べ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000004-oric-ent
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/43943/
posted by さとっち at 15:34 | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36356480
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック