2007年03月21日

中谷美紀、初代アジアNO1…香港国際映画祭で最優秀女優賞獲得




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凄いですねexclamation?~2

まだ映画は見ていないので、どんな演技をしているのか知らないのですが・・・?????[???i???j

ドラマより映画の方が面白いらしいので、絶対に見てみようとは思っています。


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 香港国際映画祭が20日、香港コンベンション&エキシビションセンターで開幕し、今年新設された「第1回アジアン・フィルム・アワード」で、「嫌われ松子の一生」の中谷美紀(31)が最優秀女優賞を獲得した。中国のコン・リー(41)、チャン・ツィイー(28)らアジアを代表するスターを抑えての受賞に「まさかこの場に立てるとは!」と驚いた様子だった。(国際電話)

 「ミキ・ナカタニ!」受賞のアナウンスの瞬間、会場の最前列に着席していた中谷は目を丸くした。「ふーっ」と深呼吸して発した第一声は「まさか賞を頂けるとは思ってなかったので、この舞台に立てることが信じられません。何よりも監督さんに感謝したい」。撮影中のバトルが話題になった中島哲也監督に謝辞を述べた。

 同賞にはコン・リー、チャン・ツィイーらアジアを代表する6人がノミネートされていたが、「嫌われ−」で体当たりの演技を見せた中谷が、初代の「アジアNO1女優」の座を勝ち取った。授賞式後は、現地のメディアや欧米の通信社から取材攻勢を受け、一夜にしてアジアを代表するヒロインとなった。

 同アワードは昨年30周年を迎えた同映画祭の新たな目玉として新設。東アジアから東南アジア、中東までを網羅した“アジア版アカデミー賞”を目指して創設された。賞の審査は世界各国の映画人17人が行った。

 報知映画賞、日本アカデミー賞などで国内の映画賞でも主演女優賞を多数受賞した中谷は「昨年日本の邦画が、21年ぶりに洋画の成績を超えたということを聞いて、これからも日本映画が活躍することを祈ります」。同映画は昨夏香港で上映され、中谷もすでに現地を訪問しているが、今回の受賞でさらに日本を代表する女優を印象づけた。

 作品賞は韓国の「グエムル 漢江の怪物」、男優賞も同映画主演の韓国俳優ソン・ガンホ(40)が獲得した。会場には香港のアンディ・ラウ(45)、トニー・レオン(44)や仏のリュック・ベッソン監督(48)、韓国のイ・ビョンホン(36)らが会場を華やかに盛り上げた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000100-sph-ent
http://news.livedoor.com/article/detail/3084665/
posted by さとっち at 17:05 | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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