2007年04月15日

大島部長激怒、千代大海に「引退しろ」




大相撲力士名鑑(平成19年度)


相撲人気復活には、ファンサービスって大事だと思うんですけどね〜・・・。

「巡業」ってものを軽く見ているのでしょうか?

稽古が出来ない状態でも、顔を見せる事ぐらいは出来ると思いますが・・・。

で、何故かインフルエンザが治りかけという千代大海だけ「引退しろ」と怒鳴りつけられたわけですが・・・態度が悪かったのでしょうか?たらーっ(汗)

朝青龍達も、まさか4人も休むとは思っていなかったんでしょうね〜ふらふら


プラチナチケット入手ノウハウ


 大相撲の春巡業が14日、神奈川・藤沢市内で行われ、日本相撲協会の大島巡業部長(元大関旭国)が、けいこに姿を見せなかった横綱、大関陣に雷を落とした。

 この日、大関以上で午前中のけいこに姿をみせたのは琴欧洲、栃東の2人だけ。その後のイベントで、白鵬が子供たちと相撲を取るサービスに努めたが、朝青龍、魁皇、千代大海は午後の幕内土俵入りまで姿を見せなかった。

 こうした情けない状況に、大島巡業部長が怒りを爆発させた。直々に支度部屋へ足を運び、一喝した。とくに千代大海には「けいこができないのだったら、引退すればいい」と怒鳴りつけた。藤沢は今年で16年連続大入り満員(6500人)を記録するなど、大切な巡業地。それだけにけいこを見に来たファンを裏切る行為は許せなかった。

 同巡業部長は「(朝青龍は)左ひざに水がたまっているようだ」と理解した様子だったが、返す刀で「私たちのころは、土俵に上がるのが当たり前だった。横綱、大関は看板ということを忘れている」と、自覚を促した。

 幕内トーナメントには高血圧症の栃東を除き全員が参加したが、千代大海は「インフルエンザを人にうつしてはいけないと思った」と神妙な顔。さらに朝青龍、魁皇は15日の横須賀巡業では「胸を出そうと思う」と、“改悛の情”をみせる?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000029-sanspo-spo
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/sumo/47753/
http://news.livedoor.com/article/detail/3120703/
posted by さとっち at 12:42 | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。