2007年04月23日

俊輔がMVP!セルティック連覇に導くV弾!




凄いですね!わーい(嬉しい顔)

しかもMVPでするんるん

これでオシムも認めてくれるでしょうか・・・?たらーっ(汗)


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 俊輔が劇的な“優勝弾”を叩き込んだ。スコットランドリーグのセルティックに所属する中村俊輔(28)は22日、アウエーのキルマーノック戦にフル出場。1―1の後半ロスタイムにFKから直接ゴールを決め、チームを2年連続41回目の優勝に導いた。前半24分には右CKから先制点をアシストするなど、獅子奮迅の活躍ぶり。残留が決定した来季は欧州6年目で集大成のシーズンとなる。

 沈着冷静で知られる男も、込み上げる歓喜の感情を抑え切れなかった。“優勝弾”を決めた中村はリーグ戦今季初のイエローカードを覚悟でユニホームを脱ぎ、右手で振り回した。そしてスタンドに駆け寄り、チームメートとファンにもみくちゃにされた。「1回、ファンの中に入りたかった」。ようやく歓喜の輪が解けたとき、中村は涙をこらえるように右手で顔を覆った。

 1―1で迎えた後半ロスタイム、自らが得た中央右寄り24メートルのFKだった。5枚の壁の左を巻いて落ちる低い弾道のボールには、最高の技術に加え計算し尽くされた読みが含まれていた。ファーサイドからFWフェネホールオフヘッセリンクらが飛び込んできたため、相手GKはニアサイドから動けなかった。その裏をかき、味方に当たるか当たらないか紙一重のボールで直接ゴールネットを揺らした。

 「1回目、ニアに蹴って自分のキックがよくなかった。GKのタイミングを見てGKがニアに重心を置くタイプだったので2回目はファーに蹴った。2回蹴れば1回は枠に行く自信があった」

 万全ではなかった。14日のスコットランド杯準決勝のセントジョンストン戦で右ひざ裏を負傷。3日間、治療と休養を強いられ、練習に合流したのは2日前の20日だった。「シュートを打つときに違和感がある」と不安を抱えていたが、前半24分には右CKをフェネホールオフヘッセリンクの頭に合わせて先制点をアシスト。日本人初の欧州リーグ連覇につなげた。

 移籍2年目の今季、リーグ全34試合に先発してこれで9得点。中心選手としてチームを欧州CL16強にも導いた。セルティックとは08年6月まで契約を残しており、来季も残留が基本線。今後の状況次第だが、08年夏以降にはJリーグ復帰の計画もあり、3連覇が懸かる来季は欧州での集大成を見せる意気込みだ。関係者は「俊輔はトップコンディションのうちに日本に戻り、欧州での経験を伝えたいという気持ちがある」と話している。

 02年のレジーナ移籍から5年。3年間プレーしたセリエAでは残留争いを繰り返し、肉体的にも精神的にも強くなった。MF小笠原(メッシーナ)やFW大黒(トリノ)、DF宮本(ザルツブルク)らJリーグで活躍した選手が海外で定位置確保に苦しむ中、05年のセルティック移籍後は中心選手として活躍した。

 「残りレベルが高い試合が続くから(2冠に向けて)いろんなことを試したい」。リーグ連覇はあくまで通過点。“日本の至宝”はまだまだ成長し続ける。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000113-sph-socc&kz=socc
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/48817/
http://news.livedoor.com/article/detail/3130779/
posted by さとっち at 15:13 | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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