2007年06月24日

日本ハムが交流戦初V!ダルビッシュ、甲子園で悲願達成




北海道日本ハムファイターズ優勝記念DVD book


試合、テレビで見てました。わーい(嬉しい顔)

延長戦の途中で中継が終わったので、結果はネットでチェックでしたが。

ダルビッシュ、最近、立ち上がりが不安定ですね〜ふらふら

後半の投球が初めから出来ていたら、もっと楽に勝てたのに・・・とは思いますが、延長戦での勝ちというのも劇的で良いですね。

ちょっと、ハラハラだけど。

日本一だし、アジア一だし、交流戦でも優勝だし・・・日ハムって、あまり強そうな感じはしないけど、実は普通に強いチームなのかも。

中心選手を他チームに盗られても、ちゃんと結果を出してますしね。

それに、昨年秋の快進撃中は、その中心選手は長いスランプ中だったワケで、それでも勝ち続けていたワケだから、残った選手だけだって強いんです・・・たぶん。

で、昨日の試合のヒーロー小谷野選手のような新たな戦力も育ってるし・・・2連覇も夢じゃないのでは・・・と思わせてくれるような交流戦の優勝でした。るんるん

この調子で頑張って欲しいです。


誰も知らなかったパドックと馬体重の謎


 (交流戦、阪神4−6日本ハム=延長十一回、3回戦、日本ハム3勝、23日、甲子園)日本ハムが23日の阪神戦(甲子園)で6−4と延長戦を制し、2試合を残して交流戦初優勝を決めた。この日先発したダルビッシュ有投手(20)は、思い出の聖地で悲願のV。日本ハムには優勝賞金5000万円が贈られる。

 炎天下の甲子園で、日本ハムナインが高々と『5000万円』のボードを掲げた。初戦から12連勝を飾って突っ走った昨年の日本一チームが、交流戦では初となる王座に駆け上がった。

 「最高の気分だよ。(交流戦Vは)みんなの力を結集した結果。投手がしっかり試合を作るという、このチームの野球ができたね」。阪神が誇るJFKにも投げ勝った投手陣に、ヒルマン監督が胸を張った。交流戦チーム防御率は12球団トップの2.11。この日もダルビッシュ−武田久−マイケル中村の“勝利の方程式”で、今季延長戦無敗だった虎に競り勝った。

 「チームの足を引っ張ってしまって申し訳ない。でも、とにかく勝ててよかった。それが一番うれしいです」。一度は反省を口にしたダルビッシュの顔にも笑みがこぼれた。一回無死一、三塁から金本に逆転の3ランを浴びるなど4失点したが「最後まで疲れなかった。高校時代の体力に戻りました」と二回以降は3安打。しめて11奪三振、134球の熱投で追加点を許さなかった。東北高時代に逃した「甲子園での優勝」も果たし、喜びは格別だ。

 「厳しい戦いに勝ってこれたのは、1試合1試合大事にいったからこそ。先々のことは考えずにあした(24日)勝つことに集中したい」。最後は厳しい表情で会見を締めたヒルマン監督。ついに首位ロッテとのゲーム差がなくなったパ・リーグ戦線でも、主役を奪いにいく。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070624-00000011-sanspo-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000095-jij-spo
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/58687/
http://news.livedoor.com/article/detail/3209331/
posted by さとっち at 12:08 | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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